竹俣紅の将棋界引退理由は破門?女子アナ内定までの経歴を調査

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出典:竹俣紅オフィシャルブログ

 

“美人すぎる女流棋士(じょりゅうきし)” “将棋界のアイドル”として有名になった竹俣紅(たけなか べに)さん。

最近はタレントとして「ザ!世界仰天ニュース」「ワイドナショー」「ネプリーグ」などに出演し、注目度が上がってきています。

 

さらに、2021年にはフジテレビのアナウンサーになることが決まったようです。

そんな珍しい経歴をもつ竹俣紅さんについて、詳しく調べてみました。

 

 

この記事を読んで分かること

・竹俣紅さんの将棋界引退理由

・竹俣紅さんの経歴

 

 

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竹俣紅の将棋界引退理由は破門?

引用元:日本将棋連盟公式Twitter

 

『週刊文春』で、竹俣紅さんが師匠である森内俊之九段から破門された!?という記事が出ましたが、破門されたという情報はデマだったようです。

 

2012年、中学2年生の時にプロの女流棋士になった竹俣紅さんは、2019年3月31日に日本将棋連盟を退会するまで、約7年間プロとして活動していました。

 

女流棋士として活動しながら、ワタナベエンターテインメントに所属し、タレントとしてテレビに出演する竹俣紅さんを見て、師匠の森内俊之九段が竹俣さんを突き放した、という噂が出たようなのですが、誤報だったようですね。

 

実際の引退理由は、竹俣紅さんが自身の公式ブログで語っていました。

 

中学2年生でプロになりました。
しかし、まだそのときは自分のなかに「好きなことを職業にするのが良い」という価値観しかなく、
自分にその考え方が向いているかどうかや、大人になったときのことについて、あまり深く考えられていませんでした。

好きなことを職業にする生き方ももちろん良いと思いますが、大学に入って、世の中にあるさまざまな価値観に触れたことで、そうではない生き方をしてみたいと思うようになり、将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました。学生である今は、学業を中心に、いろいろなお仕事を経験させていただくことで、新しい職を見つけられたらと思っております。

引用元:竹俣紅オフィシャルブログ

 

「好きなこと(将棋)を仕事にして見たが、色々な経験をするうちに、他の仕事に就きたいと考えるようになった」ということですね。

 

破門と聞くと、何かトラブルがあったのではないかと心配になりましたが、円満に(?)日本将棋連盟を退会したと聞くと安心しますね。

 

でも、ファンからは「いつかまた将棋を打つ姿を見たい」という声も出ているそうです。

 

そんな竹俣紅さんですが、これまで将棋も芸能も様々な活動をされています。珍しい経歴をもつ竹俣紅さんについて、詳しく見てみましょう。

 

 

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元将棋界のアイドル・竹俣紅の経歴

出典:Instagrammer News

 

元女流棋士で、来春にはアナウンサーになることが決まっている竹俣紅さん。その変わった経歴を詳しく見てみましょう。

 

竹俣紅さんの簡単なプロフィール
本名:竹俣紅(たけまた べに)

 

生年月日:1998年6月27日

出身地:東京都港区

身長:155cm

所属:ワタナベエンターテイメント

学歴:早稲田大学政治経済学部(2020年6月現在 在学中)

 

2004年:将棋スクールに通い始める(6歳)

小学校入学前の6歳のころ、そろばんの本を探しに本屋に行った竹俣紅さん。そこで見つけた子ども向けの将棋の入門書に夢中になり、駒に漢字が書いてあるところが面白いなと思って将棋を始めたそうです。

 

 

ご両親は、ピアノやバレエ、バイオリンなどを習わせたかったそうですが、全く違う習い事になりましたね(笑)

 

 

竹俣紅さんのご家族は誰も将棋ができず、将棋を指す相手がいなかったので、母親がインターネットで探して見つけた日本将棋連盟の子ども将棋スクールに通い始めたそうです。

 

ちなみに、小学生の時に出た大会で、アマチュアでありながらプロに勝ち、業界では“天才美少女棋士”として既に話題になっていたそうです。

 

2012年:女流2級としてプロ入り(14歳)

出典:pinterest

 

2012年、竹俣紅さんが渋谷教育学園渋谷中学校2年在学時に、女流棋士3級の資格をとり、2012年10月1日付での女流2級(プロ入り)が決まりました。

 

現在活躍中の藤井聡太七段も14歳2ヶ月の時にプロ入りをして、62年ぶりに最年少記録を更新したので、14歳4ヶ月でプロ入りした竹俣紅さんの凄さもよく分かりますね。

 

 

2016年:学業優先のため対局を休場(17歳)

 

竹俣紅さんが高校3年生の時、平日に学校を休めなくなったため、1年間対局を休場します。

 

その間にワタナベエンターテインメントに所属し、テレビ「ワイドナショー」や「ぴったんこカン・カン」、「世界まる見え!テレビ特捜部」などに出演し、タレントとしての活躍の場を広げていきました。

 

また、趣味として挙げているミニ盆栽に注目が集まり、趣味が昂じて雑誌『盆栽世界』2016年2月号から連載『竹俣紅の盆栽事始め』が始まりました。

 

 

出典:竹俣紅オフィシャルブログ

少し珍しい趣味だからこそ注目が集まりましたし、何より盆栽が似合ってますね。

 

 

2017年:早稲田大学政治経済学部に入学(18歳)

 

出典:竹俣紅オフィシャルブログ

 

2017年、竹俣紅さんは早稲田大学政治経済学部に現役合格し、入学しました。

大学受験の際は「学びたい学問が学べ、将棋が強い大学」を志望校に選んだといい、国立の第1志望の東京大学文科三類は不合格でしたが、第二志望の早稲田大学に合格したとのこと。

 

大学の選び方の基準にも「将棋が学べるかどうか」が入っており、将棋への熱意が感じられますね。

 

2019年:現役を引退、日本将棋連盟を退会(20歳)

2019年、竹俣紅さんは「他の仕事にもついてみたい」という理由で日本将棋連盟を退会し、女流棋士の身分を放棄しました。

 

SNSでは、引退を惜しむ声が多数みられました。

 

またいつか、将棋を指す姿がみられると嬉しいですね。

 

その後、竹俣紅さんは、多くのテレビ番組に出演しています。
また、女流棋士として活躍していた頃の戦歴などもまとめてみましょう。

 

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元将棋界のアイドル・竹俣紅の女流棋士としての戦歴と昇段履歴

 

竹俣紅さんの女流棋士としての経歴と昇段履歴を詳しくまとめました。

【戦歴】
2008年(小学4年生)「第1回駒姫名人戦」優勝

2010年(小学6年生)「第5回白瀧あゆみ杯争奪戦」
※プロ女流棋士を連続で破り決勝戦に進出

2010年「第32期女流王将戦」
※アマチュア小学生として史上初の女流タイトル本戦に出場

2015年「倉敷藤花戦」ベスト8

2015年「第1回女子将棋YAMADAチャレンジ杯」準優勝

【昇段履歴】
2010年2月14日「研修会入会(E1クラス)」

2012年7月22日「C1昇級」

2012年10月1日
「女流2級(プロ入り)」

2015年7月1日「女流1級」

2016年4月1日
女流初段

 

「プロ女流棋士を連続で破り決勝戦に進出」「アマチュア小学生として史上初の女流タイトル本戦に出場」などの記録を持っており、いかに竹俣紅さんの実力が高いかが結果として出ていますね。

 

 

元将棋界のアイドル・竹俣紅のタレントとしての出演番組

続いて、竹俣紅さんがタレントとして出演した番組を見てみましょう。

【主な出演番組】
 
「ネプリーグ」

「ワイドナショー」
「くりぃむクイズ ミラクル9」
「クイズプレゼンバラエティーQさま!」
「この差って何ですか?」
「有田哲平の夢なら醒めないで」
「東大王」
「潜在能力テスト」:準レギュラー

 

 

 

 

 

 

やはり、高学歴で元女流棋士ということもあり、クイズ番組や能力テスト系の番組に解答者として出演することが多いようです。また、頭の回転が早いので、トーク番組や情報番組のコメンテーターとしても重宝されるようですね。

 

こちらは、2013年に行われた「第1回将棋ウォーズ名人戦」の時の動画です。当時14歳の竹俣紅さんですが、既にトークがしっかりできていますね。

 

元将棋界のアイドル・竹俣紅が女子アナに?

 

出典:朝日新聞デジタル

 

“美人すぎる女流棋士”として有名になった竹俣紅さんですが、2021年にフジテレビの女子アナウンサーになることが決まったそうです。

 

 

竹俣紅さんは2020年6月現在、21歳。早稲田大学政治経済学部に在学中ですが、2020年2月に「フジテレビの内定をもらった」と発表しました。

 

それに対して、SNSでは賞賛の声が多数。

 

美貌も知性も持ち合わせている竹俣紅さんなので、まさに才色兼備ですね。すでに地名度も高いタレントさんなので、人気のアナウンサーになるでしょう。

 

高校生の時に出演した「ワイドナショー」や「ザ!世界仰天ニュース」などのMCに抜擢されるのでは?という噂も出ています。

 

 

 

さいごに

いかがでしたか?

この記事では、元女流棋士・竹俣紅さんの経歴や引退理由についてまとめてきました。

 

まさに“才色兼備”で、今後の活動に注目が集まる竹俣紅さん。過去のインタビューでは「将棋界でプロになったおかげで早い時期から社会の一端を見ることができ、将棋を通していろいろな方に出会うことができました。」と語っていました。

 

これまでの経験を生かして、今後はアナウンサーとして活動する竹俣紅さん。そのご活躍を楽しみにしています!

 

 

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